授業風景【2月12日(木)】
ミラノ・コルティナオリンピックでは熱戦が繰り広げられている中、1年5組生物基礎では『種子散布オリンピック』と題し、植物の生き残り戦略について学習しました。
植物は動くことができないため、種子の形状を工夫することにより子孫を残してきました。実習では、どのような種子デザインにすれば生き残れるのかを自ら考え作製し、体育館で自分でデザインした種子を飛ばしました。一番遠くまで種子を飛ばせた生徒の記録は16メートル!授業内で学習したことを活かして、アクティブに学ぶことができました。



